TOKYOシリーズ 2022

2022/07/07

野球

本日はお日柄も良く。蒸し暑い中、久々に来たぜ東京ドーム。
東京に本拠地を置く東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツが共同企画で行う“TOKYOシリーズ”というのは2015年に始まった。
神宮と東京ドームで3試合ずつ。この6試合の時には両チーム胸にTOKYOと入ったユニホームを着用して戦う。
今年の東京シリーズの開催を知った時にどちらに行こうか悩んだのだけれど、神宮は沢山スワローズファンが駆けつけるだろうから、東京ドームの試合の応援に行くことにしたのだ。
実は幾らかでも東京ドームの方が家から近いとか、チケットを購入した頃にはまさか梅雨明けするなんて思っていないから、梅雨時にはドームの方が中止とか延期とかないだろうとか、空調が効いていて快適だろうとか、色々な考えも混じってたのだけれど。
このメインビジュアルがカッコいい。
 
6月の神宮3連戦は、とんでもない点の取り合いの末にスワローズの2勝1敗。
そして東京ドーム3連戦のうち一昨日昨日の2日間はジャイアンツが連勝している。
3塁側の入口前で、ファンクラブ会員向けに配られた“東京燕征(えんせい=遠征)”ピンバッジを戴く。
各地に燕征して、その地域の名物などの絵柄なのだけれど、どうやらこれは人形焼らしい。
昨年の日本シリーズ以来の東京ドーム。
涼しい~
試合開始は18時だが、まだ16時半頃なので観客席はガラガラの中、ちょっとゆったりと練習風景が観られる。
試合が始まるとなかなか食べたりしにくくなるかもしれないので、こんな間に腹ごしらえをしておこうと、弁当やら飲み物やら買いに出る。
神宮球場グルメも多数出張してきていた。他の売店で選手の名前を冠した弁当なども売っている。
せっかくなので神宮球場からあげ“じんカラ”を食す。(万かつサンドも食べた)
オープニングイベントに向けてチアとかジャビットが出てきた。

場内が暗くなって、何か始まった。
何やら事前の告知で次々と始球式に出演する他スポーツの選手が発表されていて、いつの間にか10人を越えた頃から、これはただの大人数始球式じゃないのかもしれないとは思ったんだよね。
よく見えないが、チームエンブレムぽいのがが並んでいるみたい。
“TOKYO UNITE”という、東京をホームタウンとする14のスポーツチームや団体が協力し合い新たな価値を生み出すプロジェクトの発足が今日らしい。
サッカーやラグビー、バスケットボール、などなど所属チームから選手が始球式の為に集まっている。
水泳の北島康介さんとか (ピンボケ)
元横綱・白鵬の間垣親方とか(ピンボケ)
同じくプロジェクトに参加しているジャイアンツの岡本選手と(ピンb……)
我がヤクルトスワローズから村上選手も始球式に参加する。(ピン……)
いわゆる試合前の始球式とはちょっと違う。
14人が一斉に球を投げ、それぞれの球を受けるのはジャイアンツの選手の皆さん。
なかなか面白いものを見せて戴いた。
さて、改めて2022TOKYOシリーズ最終戦、プレイボール。
今更ながら気付いたことがある。
このスワローズの黄緑ユニホームは人工芝と同化して見えにくい。
1回表はスワローズがフォアボールやヒット連発で打者一巡の猛攻。
数少ないスワローズファンも1回から傘振りが忙しい。
私も傘を振りつつカメラを構えて忙しい。
昨日までの2戦を考えるとジャイアンツもやられっぱなしではないだろうから、これは長い試合になりそうな気配。
先発・石川(おじさん)雅規投手、がんばって!
近年の推しは石川投手なのだが、実は最近、山崎晃大朗選手も推している。
1回裏にジャイアンツが1点返し、4回表にスワローズが1点追加。
そして5回裏にジャイアンツが2点返して6対3。
応援しているとドキドキだけれど、ただ見ているだけなら面白い試合になってきた。
そんな6回表のスワローズの攻撃。
満塁になったところで、ジャイアンツ痛恨のフォアボールで押し出し。
からの1点追加して6回表に2点追加で8対3。
7回表には東京音頭タイム。
7回裏はジャイアンツ“闘魂こめて”タイム。
試合は巨人に追加点がないまま、7回にスワローズが2点追加、9回にダメ押しの1点追加で11対3。
いよいよ9回裏ジャイアンツの攻撃。
この回からマウンドに上がったコールさん、抑えて下さい。
試合終了、勝ったー!
勝利のハイタッチは、いつどこで見てもいい。
すわほーー!
歓喜に沸く三塁側一部分。
開く傘の花。
石川選手、勝利投手おめでとう!
スワローズ、勝ち試合見せてくれてありがとう!
21時半近いのだけれど、勝った時は遅くても遠くても元気に帰宅できるものなのだよ。
2022年のTOKYOシリーズは、終わってみればお互い3勝3敗の引き分けとなった。

東京ドームの試合をテレビで観ていて、バックスクリーンが映る度に気になっていた“ウマ娘”広告。
ゲームとしては自分に向かないタイプなのでやる気はないのだけれど、単純にカワイイし知っている馬の名前も出て来るので目が行く。