ヤクルトスワローズと新型コロナウイルス

2022/07/19

野球

まあ、何だ、自分用の記録として。

7月7日(木)に東京ドームの巨人対ヤクルト戦を観に行って、勝った余韻に浸っているのも束の間。

7月9日(土)に、多数のコロナウイルス陽性判定者が出たということで当日の阪神タイガース戦の中止が発表された。
既に8日(金)に2人の投手が陽性判定と発表されていて、9日には髙津監督を始め山田選手、青木選手など主力選手らを含めた計14名の陽性発表がある。
山田選手は既に体調不良で8日の試合には出場していなかった。

7月10日(日)に、塩見選手などを含めた計6名の陽性判定者が発表され、この日の阪神タイガース戦も中止になった。

7月12日(火)からの愛知県での対中日3連戦は、陰性の確認の取れた選手・コーチ・スタッフでの試合に臨むと発表がある。松元ユウイチコーチが監督代行。
だが、12日の豊橋での試合は雨天で試合開始直前(というか開始を遅らせている間)に中止が決まる。

7月13日(水)14日(木)バンテリンドーム(名古屋ドーム)での対中日戦は村上など陽性判定を食らわなかった選手が気を吐くものの2連敗。
正直、2軍から上がってきた選手の差が露呈した感じに見える。

7月15日(金)無事かと思っていた伊藤智仁コーチが陽性判定して離脱。
この日からの横浜球場での対横浜3連戦は、雨天で15日は中止。

16日(土)、17日(日)は見事に連敗。

18日(月・祝)から神宮に帰ってきて巨人3連戦。陽性を免れていた石川投手と打線も奮起して点の取り合いになるものの惜敗。

今日19日(火)、昨日と同じく打ち合いになったものの、何とか逃げ切り松元監督代行初勝利!
そしてその前からの敗戦と合わせて6連敗で連敗ストップ。

明日20日(水)から髙津監督復帰の模様。

2日に、2リーグ制になってから史上最速でのマジック53を点灯させて、長年のファンとしてはどうせそんなのはすぐに消えるだろうと大して気にしていなかったのだけれど、今回のコロナ陽性判定で1軍選手が足りなくなったりというのは予想しなかった。
勿論、マジックは消滅したし2位とのゲーム差も縮んで行くし、沢山勝っておいてよかったなあ。
もうすぐ前半戦も終了するし、後半戦も勝ったり勝ったり勝ったり負けたり、くらいで是非今年も優勝して欲しい。

《追記》 7/27付けで、つば九郎の陽性も発表された。オールスターゲームの最中のことだったので、なかなか大きな話題になっていた。