小さい秋の実

2022/11/09

植物

昨日散歩をしていたら以前南天の木を見た雑木林で、赤い実が沢山付いた木を見つけた。
私は本当に植物に詳しくないのだが(他の事は詳しいように言うな)葉や実の付き方を見ると、南天とは違うようだ。
ひとまず家に帰ってから調べようと写真だけ撮っておく。
家で“秋 赤い実 小さい”などの語句で検索してみると、何と小さい赤い実のなる草木の多いことか。
色々見比べてみた結果、恐らく“ガマズミ”という木のようだ。詳しい方々のブログなどが本当にありがたい。
春には白い花が咲いていたらしいのだけれど、その花も何となく似たような花が多いので、綺麗だなあ可愛い花だなあと思ってもサラッと見逃していたような気がする。
毎年ムラサキシキブの実を楽しむ雑木が、今年は下の方の枝葉や雑草を早くに伐採されてしまった。
まあ、他人の土地なので文句は言えない。
上の方だけは少し残っていたので、今年も綺麗だなと見せて貰う。
今回、ガマズミを調べていく中で、ムラサキシキブに似た紫の実を付ける木が他にもあることを知って、これは本当に“ムラサキシキブ”なのだろうかと自分の眼に自信がなくなってきた。
まあ、私の知識が間違っていても、この実が秋を彩る植物の1つとして眼に美しいということに変わりはないのだ。