友人の高校時代の恩師が銀座のギャラリーで油絵の個展を開いているというので、一緒に連れて行ってもらった。
友人とは高校1年の時に同じクラスで仲良くなり、私は父の転勤で1年生の終わりに仙台に転校したのだがその頃からの仲だ。
今回個展を開いた田中典子さんは友人が高校3年の時の担任で、残念ながら私がいた1年の時には授業でも会うことがなかったので存じ上げない。でも、その方が先入観などがなく観られるのでいいのかもしれない。

山や花を描いたものが多く、写実的な筆致や色遣いと山歩きなどを楽しんでいることが感じられる絵に圧倒されたのだが、高校教諭を勤め上げた後で山歩きも油絵も始めたとのことで驚かされた。
しばらく美術展などに足を運べていなかったので、素敵な絵を観る機会をくれた友人に感謝なのだ。
その後、昼食に銀座ライオンで数年ぶりに大好きな“銀座ライオンの鶏の唐揚げ”を食べたりする。
コレだよ、ホントに美味しいなあ、ライオンの鶏の唐揚げ。
何とかいってまだ人の多い所への外出は不安感があるので、個室に空きがあったのは良かった。
それから、今年一杯で閉店してしまうと聞いて来ておきたかった群馬県のアンテナショップ“ぐんまちゃん家”で買い物。
銀座三原通りに面した入口。大きなダルマが迎えてくれた。
前回来た時と場所が変わっていて驚いた。判りにくいこともないが、以前の交差点前のような場所の方が迷うことはなかったと思う。
巨大お蚕さんのぬいぐるみは非売品(たぶん)。
店員に撮影の許可は戴いている。
ぐんまちゃんのぬいぐるみも非常に魅力的なのだけれど、グッと我慢した。(ググッとぐんま)
でも、ぐんまちゃんフェイスタオルだの、大和屋珈琲のカフェチョコだの、シャンゴ風スパゲティミートソースだの買い込んだ。
三原通りと反対側の入口。
ぐんまちゃん家は閉店するが、ぐんまちゃんがいなくなるわけでも群馬県がなくなるわけでもないので、次は群馬へ行って……って、色々まとめて買える所がなくなるのは悲しいなあ。
それから引き続き銀座にあるアンテナショップを数軒巡る。
茨城県に住んでいるのに茨城のアンテナショップで買い物をしたりしてきたが、茨城県も広いので近場で売ってもいない見たこともない銘菓やら食品などが沢山あって、そういう意味ではこういうショップは楽しい。
久し振りに銀座へ行って、三越の壁ってこんなだったのか?綺麗だなあと眺めたり
有楽町駅前の東京交通会館が今年も綺麗だなあと眺めたりとても久し振りの銀座を楽しんできた。
多分、友人と歩くのも今年最後だろうし、都内に行くのも今年最後になるのだろうな。









2 件のコメント:
ググッとぐんま(笑)
ぐんまちゃんと並んで写っている消毒液…
いつか「懐かしい❗️こんな時代があったね」
と言える日がくるのだろうか
お蚕さん、
夢に出そうだよ。゚(゚´ω`゚)゚。
ホントだ、全然気付いていなかったよ!
そうだよね、チビぐんまちゃんはマスクしてるし、こんな時代もあったねと…って日が来るとイイのに。
お蚕さんwww
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