ヤクルトスワローズ ファンクラブ 2023

2023/03/10

野球

そういえば、届いていたのだった。 

ヤクルトスワローズファンクラブのあれやこれや。

箱は潰した方が撮りやすい。

今年のファンクラブ(スワローズクルー)ユニフォームは、昨年から推し気味の山崎晃大朗選手にした。

そういえば、オープン戦に全然出ていないんだが、どうしたんだ、大丈夫か。

 

A5判のクリアファイルとファンクラブのガイドブック。

ファンクラブのユニフォームデザインが昨年と較べるとシンプルなせいなのか、スワローズクルーのビジュアルが派手だ。

 

入会記念品のバスタオルとハンドタオル。

 

つば九郎柄の“バンブープレート”とは竹製の皿ということか。

絵柄は焼きを入れてあるみたいなのだが(多分)、大事なつば九郎が薄くて、使ったらすぐにいなくなりそうだ。

亜麻仁油を塗って仕上げてあるということで、 使用して洗った後は定期的に亜麻仁油か、えごま油を塗るように注意書きがあって、これの為にわざわざ買うのもなあと思ったりする。

 

どう見ても、ただの小さいぬいぐるみ、“つば九郎 スタンドレイド” 。

ユニファーストという会社が開発製造している“スタンドレイド”という、芯材は入っていないけれど自立するというぬいぐるみ。

腰から足先に細かいプラスチックペレットらしきものが詰まっていて、重心が下にきているので立たせやすいようだ。

だが、上のように平らな所に立たせるだけでとても苦労した。

座らせてスマホを持ったりできるというので持たせる。

持つというよりも圧し潰されている感じ。

座らせられる、とも書いてあるのだが、拷問のようなスマホをどかしてやり、中身を手で揉んで移動させたりしてみたが、どうがんばっても“座っている”感じにはならなかった。

尾羽があるのでかろうじて転がらないが、時々横向きに倒れ込む。 

アニメキャラとかのぬいぐるみ人形を連れて、アニメのキャラクターカフェなどへ行って料理などと一緒に映える写真を撮ったりする“ぬい活”というのがあるらしい。 

つば九郎だったら神宮球場へ連れて行くか(立たないし座らないけれど)。

でも可愛いから、小さいぬいぐるみとして飾っておけばいいか。

「まあ、ひーこーでものんで。」