いつ購入したか定かではないが、とっくに潰れてしまったイオンがジャスコだった頃に買ったものなので結構古いアイロン台を使っている。
それが、こんな状態になってしまって。
いきなり焦がした訳ではなく、長年の酷使でよく使う所が少しずつ焼かれて弱くなり小さな穴が空いていた所を、アイロンの先で引っかけて破いてしまった。すっかり処分した後になって思い出したのだが、この破れた場所はよく使う、写真でいえば下側(手前)の右寄りだった。破れて使いにくくなったので裏返してあまり使わない場所に持っていったのを忘れていた。
アイロン台は布のカバーの下にキルト芯のようなマットが敷いてある。
カバーは既に1度今回と同じようにダメになって交換したのだけれど、このマットは換えなかった。しかし長年の使用と経年でペッチャンコになって役に立たなくなったのでマットも交換することにした。実際、アイロン台カバーなどというものは幾らでも安い市販品がある。
なのに何故手間と金を掛けて自分で作ったりするのかというと、このアイロン台はサイズが一般的ではないようで、少し奥行きがあるので市販品のカバーが使えない。
その奥行きがあるのがよくて当時はこれを選んだのだが、こんな落とし穴があったとは。
しかもアイロン台の土台部分は丈夫な金属製なので今の所全く問題がなくて、何だか捨てるのは忍びない。
買い置きのシーチングがあるので、それを台の部分の形+10cm(ゴム通し・縫い代・裏側に掛かる部分)程度に切って、周りをロックミシンでかがって、家庭用ミシンでゴムを通す部分を縫う。
ネットで探して買っておいた、ハサミで好きなサイズに切って使えるアイロン台用の交換マットを台の形に切って置き、その上からゴムを通したカバーを被せればできあがり。マットも新しくしたので、新品のような掛け心地になった。
裁縫カテゴリに入れるのはどうかと思うが、まあ、わざわざこのブログの裁縫カテゴリだけ読む人はいないので、久々にロックミシンや普通のミシンの両方を使ったことだし、ええやろということで。









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