7月に解禁されて、2本の内の1本をようやく開栓した2023年の“DATÉ SEVEN”。
9月11日のことだったか。
そして、巷では秋の酒が沢山出回っている本日やっと2本目を開栓。
宮城県栗原市 萩野酒造DATÉ SEVEN SEASONⅡ episodeⅡ 萩の鶴style
今年のリーダー蔵の1つである萩野酒造が仕込みをした酒だ。
シーズン2は2つのリーダー蔵が同じ原料米で同じ精米歩合で、蔵の個性を打ち出すことになっている。
今年のもう一つのリーダー蔵、山和酒造の瓶にも7人の蔵主達のイラストがプリントされていたが、そちらは少しリアルさのあるような線画のイラストだった。
こちらは4コマ漫画風とでもいうのだろうか。
写真を拝見したことのある蔵主は萩の鶴くらいだが、こんな感じの方だった。
それにしても、紙のラベルではないのが本当に残念だ。四合瓶でも取って置くには大きい。
捨ててしまうには惜しい程可愛らしい瓶だ(捨てるけど)。
いただきまーす。
香りに華やかさを感じる。
口当たりがちょっと甘い印象があって後から酸味がしっかり来る。でも優しい酸味で呑みやすい。
(゚д゚)ウマー!
ああ、自分の好みの味かどうかしか考えずに呑んでいるけれど、違いって感じるものだなあ……






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