馴染みの酒屋で春酒を買おうと眺めていた時に、見掛けない“真上”のラベルを見つけた。

茨城県桜川市 村井醸造 真上 純米生原酒 Neo-Classic
新作ということではなくて、“真上”シリーズのラベル一新なのだそうだ。
これまでのモザイクパネルで表現した筑波山を個人的には気に入っていたのだけれど、店主曰く、知らないと判りにくいし垢抜けない感じがあったそうだ。
よく見れば、下方にちゃんと筑波山がある。やっぱり筑波山は外せないんだな。
ラベルが変わったって、真上の美味しさは変わらない。
香り穏やか、ほんのり甘酸っぱくて浅い春を思わせる。実に呑みやすい。
いつもながら(゚д゚)ウマーイ!
0 件のコメント:
コメントを投稿