開業20周年の“つくばエクスプレスまつり”を家人と訪れた。
つくばエクスプレス総合基地は茨城県守谷市とつくばみらい市にまたがっていて、所在地はつくばみらい市になっている。守谷市だとばかり思っていた。
関東鉄道常総線の新守谷駅から徒歩でも来られるが結構歩くので、今日に限っては守谷駅からピストン輸送のバスが出ているのでそれに乗ってきた。
開業間もない頃に訪れた時には、思い出したから行こうという感じに来られたのだけれど、今は前もってネットで応募して抽選で入場券を貰えた人しか入れなくなっている。
天候に恵まれて本当によかった。こういう場所で雨天では、正直行く気にはならなかったと思う。以前訪れたといっても、開業1周年の時なので大分古い話になってしまうのだけれど、当時は入れた施設に入れなくなっていたりして、窓の外から撮影する。手前に置いてある段ボール箱に“冬期(寒冷地)用ウインドウォッシャー液”と書いてあって、つくば方面は寒冷地仕様だよなあと思ったりする。 レールが積んであるだけといえばそうなのだけれど、普段目の高さで見るようなことがないので物珍しさはある。思っているよりもゴツい印象。こういった保守車両というのも、普段は見ることもない。色が可愛らしい。
とにかく、こんな風に幾つも並んでいる情景を見られることはないのだから、それだけで電車好きには楽しい訳だ。
反対側の入口に“床下洗浄庫”と書いてある。
広い敷地なので中の移動に使うのか、それともここと守谷駅辺りを行き来するバスが走っているのだろうか。車両工場は入って見学できる。
何というか、普段の生活では見慣れない光景なのでワクワクが止まらない。こういう子供向きの説明板が凝っていて、大人でもためになる。つくばエクスプレスは高架か地下を走っているし、駅でもホームドア越しなので車両の下部を眺めることは叶わない。だから子供も大人も興味津々で眺めている。工場の外に屋根が干してあった。屋根ではないか、屋根の一部か。
工場の端の方にステージが作ってあって、プログラムによると吹奏楽の演奏やゲーム大会などが行われていた。
アイドルのAKB48も、つくばエクスプレスと同じく20周年ということで数人がゲストに来ていたようだ。
つくばエクスプレスのベテランアイドル(マスコット)のスピーフィ2025年4月入社の新人アイドル(マスコット)のユニール
広い会場内には飲食ブースや販売ブースなどが幾つもあって、人気のブースには絶えず行列ができていた。
沿線地域(都県)を走る鉄道会社がグッズ販売などをしていて賑わっている。
東京メトロは帽子を貸し出して写真撮影などがんばっていた。その他にも
茨城県警のパトカーとマスコットの“こひばりくん”地元、常総消防の巨大はしご車(で、いいのか?)なども老若男女問わず大人気だった。沿線にある競技場をホームスタジアムにしているラグビーチーム“NECグリーンロケッツ東葛”のブースもあった。
グリーンロケッツはステージイベントもあったようだ。
暑さも収まり寒さもまだという天候に恵まれて、久し振りに“鉄分”を補給できた。
そして、とても久し振りに家人と一緒に日常の買物以外で外出できたのも楽しかった。旅行などに行かないと唯一のイベント外出だったホンダサンクスデーも近年もてぎでの開催がなくなっていて、一緒に出かける機会がなくなってしまったのだ。
つくばエクスプレス仕様の地元企業のうまい棒もいただいて楽しく遊んできた。
つくばエクスプレスといえば、開業1年前に守谷駅の工事現場や総合基地を見に出かけたり
2004年7月4日
開業当日に守谷駅まで行ってみたり。
2005年8月24日
駅ナカ(下?)施設はまだ工事中だった。第2回つくばエクスプレスまつりに行った、そんな開業前からのお付き合い。
2006年11月4日
既に沢山の鉄道網が敷かれている時代の自分の生活圏に新しい鉄道ができるなんて考えもしなかったので、凄く大きな出来事だったんだよなあ。









































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