パソコンのOS・Windows11のリリースから大分たち、昨年10月にWindows10のサポートが終了してからというもの“11へアップグレードしろ”とPCからもうるさく表示が出たりするようになっていた。
セキュリティの観点からもそろそろ11にした方がいいかなと、1月の連休中に家人がまずは自分のPCのアップグレードをしていた。
我が家のPCはいわゆる自作PCというやつで、必要なパーツを買って家人が2人分組み上げたものなのだが、どうやら自作PCのWindows11へのアップグレードは簡単に行かないらしく、家人が色々調べて作業した。
そして21~23日の連休で私のPCをアップグレードしようと作業を開始した。家人のPCと私のPCのスペックは同じなのだが、どうにも作業が捗らない。
途中で判明したのは私のPCのSSD(HDDと同じような記憶装置) に不具合(破損)が出ていることだった。不具合のあるSSDは使えないがそこには大量の画像や文字のデータが入っている。
つい先日巣鴨に行ってきた時の写真なども既に保管されていて、カメラのSDカードからは削除されている。データが飛んでしまって復旧できないという事象は、まれに経験してきたことなのだけれど、やはり困るし哀しい。
新しいSSDにWindows10を新たにインストールし、古いSSDからデータを移し替える作業を丸1日(古いSSDに不具合があるせいでコピーに時間が掛かる)かけて行い、ひとまず10で色々作業が出来るように体裁を整えた。
無事に古い写真も見られるようになっている。
PhotoshopElements15を入れ直したらライセンスの問題でメッセージが出て、アドビに問い合わせたけれどバージョンが古くて対応が出来ないと回答が来たりしたが、とりあえずメッセージを無視して使用することが可能なので(多分古いから)、いよいよ使えなくなるまでそのまま使うことにする。
そして、巣鴨の日記を更新してからWindows11にアップグレード。
大量のWindowsUpdateを“ダウンロード→再起動”を繰り返したものの、それは必要な作業であるし、こちらは順調に作業終了。
ウイルスバスターやらATOKやら緊急地震速報のソフトやら、これまで使っていたソフトなどを入れて、ようやくこれまで通りに使えるようになった。
よかったよかった。

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