7年ぶりだった

2026/05/13

日記

家人がまだグーグー寝ている朝6時半に起きた。

前回は2019年4月だそうだから、7年ぶりに人間ドックを受けることにした。

前回のドックで見つかった高血糖やら高コレステロールやらで、病院での投薬が続いているので2ヶ月ごとに血液検査もしているのだけれど、それでは見つからない病気などは世の中に沢山ある。

親しくしてきてはいないが歳の近い親類が亡くなったり、同じ歳の友人が大病をしたり、同じ年頃の有名人が逝去したりという報せが“他人事(私はひとごとと読みたい派)ではない”ものに受け止められる年齢になってしまった。

午後の部のドックなので朝食は食べていいのだけれど、午前7時までに済ませなければならない。しかも食パンにマーガリンやバターを塗れないし、チーズや牛乳などの乳製品もダメときた。コーヒー紅茶はカップ1杯まで。白米もダメらしい。

トーストしたのは失敗だったかもしれないなあ、喉に詰まって食べにくかった。

健康診断の間がこんなに空いてしまったのは、コロナ禍で色々制限されて面倒だったからかと改めて思う。

今も健診の予約人数はコロナ禍以前よりも絞っているというので、前回よりも建物内を歩く検査着姿が少なめだった。おかげでサクサクと進んで楽だった。

「毎年は受けなくても、もう少し頻度を上げてくださいね。」

と、やんわり窘められたりしたのだけれど。

毎回思うが当日の健診作業よりも、前もって便を取っておくとか、事前の大量の問診票の記入の方が面倒だった。

答えに悩む設問が結構多いんだよな。


全て終えて会計を済ませてから戴いたのは、昼食代というクオカードと何やコレ。

プロテインバーwww

朝からほとんど食べてなくてお腹すいたでしょう?これでもお食べなさいってことか。

空腹を超えてしまったので、とりあえず駅近の喫茶店でケーキセットを食べて帰路に就いたのだった。