今年も暑い7月31日がやってきた。
いよいよ50代最後の歳に突入してしまったというわけだが、特に感慨深いこともない。いや、感慨深いとかいうのは来年の今日にとっておこう。
普通に掃除して洗濯して、でも平日なのに家人が居る。
大量に余っている有給休暇を半日分だけ使って朝からテレワークをしていた。月末なので午前中にある会議を休めない(休みたくない)らしい。
それは仕方がないことだ。私自身が会社勤めをしていた頃は、誕生日とはいえ月末締め日でとても忙しかった。
午後休で、夕方ケーキを受け取りに行ったり、夜は焼肉を食べに行ったり、気を遣ってくれてありがとう。
そして、ギリギリ日付けが変わる前にケーキを食す。
皿に載せる時に向きを失敗して、謎の空間が生まれてしまった。グラスから升に溢れさせて飲む“もっきり(盛り切り・もりこぼし)”なんて呑み方するほど呑まないんですけどね。
長年仲良くしてもらっている友人からも日本酒が届いたが、それはいただくときに改めて写真を撮ったり楽しもう。
先日妹から届いたのは、スゴく洒落た箱の菓子とお茶。
代々木上原にある“小楽園”というオシャレなティーサロンのものだそうだ。
きれいな紙筒のパッケージには台湾のお茶。
缶には独特の風味でコーティングされた“おこし”や“あられ”、金平糖などが詰まっている。また捨てられない箱が増えてしまった(嬉しそう)。






2 件のコメント:
美味しそうなホールケーキと、あまにゃんを想う気持ちがよくわかる、素敵な贈り物ですね!
昔はこの季節にいちごはなかったから、ご幼少期はどんなケーキでお祝いしていらしたのかな…?
充実した素晴らしい1年となりますように
お誕生日、おめでとうございます!
ありがとうございます。
今年もいい誕生日でした。
お互いこれからも元気でいましょう。
昔もハウス栽培の苺ってあったと思うよ、1年中苺ショートケーキって売ってたし。
ただ、家族が多くてホールケーキ切り分けるの大変だったから、切ってあるものを買ってきたかもしれない。
(ケーキの記憶がない)
それよりも私は母が炊いてくれる赤飯が一番嬉しかった。
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