50代最後

2026/07/31

日記

今年も暑い7月31日がやってきた。

いよいよ50代最後の歳に突入してしまったというわけだが、特に感慨深いこともない。いや、感慨深いとかいうのは来年の今日にとっておこう。

普通に掃除して洗濯して、でも平日なのに家人が居る。

大量に余っている有給休暇を半日分だけ使って朝からテレワークをしていた。月末なので午前中にある会議を休めない(休みたくない)らしい。

それは仕方がないことだ。私自身が会社勤めをしていた頃は、誕生日とはいえ月末締め日でとても忙しかった。

午後休で、夕方ケーキを受け取りに行ったり、夜は焼肉を食べに行ったり、気を遣ってくれてありがとう。

そして、ギリギリ日付けが変わる前にケーキを食す。

皿に載せる時に向きを失敗して、謎の空間が生まれてしまった。


今年は酒と酒器を家人(下戸)から贈られた。

グラスから升に溢れさせて飲む“もっきり(盛り切り・もりこぼし)”なんて呑み方するほど呑まないんですけどね。

長年仲良くしてもらっている友人からも日本酒が届いたが、それはいただくときに改めて写真を撮ったり楽しもう。


先日妹から届いたのは、スゴく洒落た箱の菓子とお茶。

代々木上原にある“小楽園”というオシャレなティーサロンのものだそうだ。

きれいな紙筒のパッケージには台湾のお茶。

缶には独特の風味でコーティングされた“おこし”や“あられ”、金平糖などが詰まっている。

また捨てられない箱が増えてしまった(嬉しそう)。