7月の誕生日に家人から貰った日本酒をようやく開栓した。
山口県岩国市 株式会社 獺祭 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分初めて“獺祭”という日本酒があるということを知った頃は、高くて希少品で手に入らなくてプレミア価格で売られたりしている酒というイメージだった。その後、安定供給ができるようになって久しいようだけれど、こだわって造っていることは変わらないので、やはり私にとってはお高い酒だ。
酒米の山田錦を中心の二割三分(23%)まで磨き落として使用しているということだそうだ。
そりゃあね、いい米いっぱい使わないといけないからお高くもなろうというものだ(米だけの価格ではない)。
以前2020年に獺祭の別の酒を自分で買って呑んだのだが、その頃は“旭酒造”という酒造だったが、いつの間にか株式会社獺祭になっていた。獺祭一本でやっているそうだから、それでいいのかもしれない。
さて、誕生日に一緒に貰ったグラスでいただきます。
フルーティー、というか個人的には、ほんのりとクセを感じる香り。
もしかしたらお高い酒独特の香りなのかもしれない。
味はクセがなくてスッキリしていて甘めな印象。非常に呑みやすい。
悪く言うと個性を感じない。雑味がないというのがそれと同義ではないだろうけれど、私はコレじゃなくてもいいかなという感想。
(゚д゚)ウマーなんだけれど(-_- )ウーン…






1 件のコメント:
ラベルが和紙のようで素敵ね!
お値段が手頃なら…「ウマー」でよいのでしょうが…(^^;)
しかし純米大吟醸って、すごいね
米からこだわって、研ぎ澄まして…
宝石で言ったらダイヤだね💎
ダイヤも綺麗だけど真珠が好き、とか今日はサファイヤな気分、とか、酒ってそういうのと似てる(個人の感想)
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