猫とキルト

2013/05/17

日記

行きに覆面パトに捕まったりと始まった、今回の帰省も終了。夕方にはまた大泉から高速道路に載らねば。
母が、前からチョコチョコと縫っていたパッチワークを繋げたら大きくなったので、全体のキルティング(手縫いだから、それが実は大変)が終われば、またキルトが出来そうだと見せてくれることになった。
押し入れから出して広げていると、何処からその様子を嗅ぎつけてきたのか現れる実家の猫。
あ、この柄いいねえ、ああ、こういう合わせ方は全体を見た時に綺麗だねえと母と二人で眺めていると
よりによって、ど真ん中を陣取る。敷物よりもオレを見ろと言わんばかり。

そしてその後は寝てしまう。
そりゃあ、母が長い時間掛けて繋いで、キルト綿も入った状態のキルトは気持ちいいでしょうよ。