パフシルエット タックスカート

2013/05/21

裁縫

4月の初めの方で型紙写しを始めたりしていたスカートが、やっと縫い上がった。
何しろ家人の10連休に、病院通い、展覧会に寺社参りにと、気になっていたものの開催期間など切羽詰まったものが多かったので、後回しになっていた。
で、縫い上がったのは
Annee-Patterns “Laurent” パフシルエットタックスカート
(現在は「コクーンシルエットのベルト付きタックスカート」と、なっている)

生地はイタリー製コットンサテンなのだけれど、サテンてアイロンが上手くかからな~い!私がヘタクソなんですかね。シワの多い写真で、今後縫われる方には全然参考にならなくてスミマセン。
それから、今回は本を見て裏地もミシンで縫い付けた。
これは結構成功したと思っている。コツは…焦らず本の説明通りにやるだけ(全然アドバイスになっていない)。

ベルトが太めで、ジャストウエストより少し下気味という造りなので、初めてダブル前カンというのを使った。
ベルトも芯に厚手の芯をと説明があったので購入して見たのだが、いわゆる昔ながらの“ベルト芯”というヤツではないので、腹に肉の付いている私の場合は座ったりすると前のベルトが半分に折れそうだな……

着用写真がないので信用ならんかもしれないが、着ると本当にちょっとふんわり。生地によって可愛らしくも上品な感じにも出来そうで何枚か縫いたいかもしれない。