いわゆる年齢的な

2013/05/08

日記

首から肩にかけて痛いのは、ずっと強弱(?)を繰り返しながら続いているのだが、ここ2、3ヶ月くらい左腕を後ろに回したり、立ち上がろうとして左手を床に強くついたりすると左の二の腕辺りが痛むようになって、嫌だなあと思っていた。
首の痛みも鬱病のせいかと思っていたのだけれど、これだけは薬を飲んでも良くなる傾向にないので、精神科の医師からも整形外科の専門医に診て貰った方が良いと言われていた。
過日、家人が近所の整形外科へ行って、患者への職員の対応や医師の説明の仕方などがとても好感触だったので、思い切って私も行ってみることにした。
肩や頸部のレントゲンを何枚も撮って、これまでの偏頭痛や鬱病の診断の経緯などを説明し、それから肩や首の痛みについて説明した。医師も腕を持ってアチコチに曲げたり伸ばしたりして
「それは全然痛くないです。それは少し……そっちに曲げるとイテテテ!」
というような実際の痛み具合を確かめたりする。
レントゲン写真を見せてくれながらの医師の説明によると、肩については腕の骨の肩に近い部分に小さな“ささくれ”のようなものがあり(本当にごく小さいものがちょっと飛び出ててた)、これは特殊な事例ではなくて多くの人が気付かずに出来ていて、いつの間にか治ってしまったりするということが多い。やはり年齢と共に出て来ることが多いので、
「よく言う“四十肩”ですよ。」
や、やっぱり…予想はしてたんだ。うん。
ただ、首の痛みについては骨に全くというほど異常がなく、パソコンをやったりする人に多い首の骨の変形とかそういうこともないということで、他の病院でMRIをやった時にも少し神経を圧迫している所があるが大したことではないと言われたということを言うと、要するに疲労によるものとしか考えられないということだった。
やはり、学生の頃から大量に本(漫画含む)を読んだり同人誌活動をやったり(文章を書いていたので当時はワープロをよく使っていた)、手紙を書くことも好きだったし、パソコン、洋裁、とにかく趣味が眼や首、肩などを酷使することなので、こればかりは
「適当に騙し騙し付き合っていくしかないってことですよね?」
と、言ったら医師は思わず吹き出していた。
要するに、眼や肩が痛んだり疲れたら身体を休ませる。痛みが治まらなかったら市販の貼り薬や塗り薬などで抑えてやる。そういう風に付き合っていくしかないということらしい。
勿論、本当に痛くて寝られないとか生活に支障が出るようなことが出てきたら、すぐにまた来てくださいよと念を押されたのだけれど。
うん、まあ、肩凝りなどとは一生の付き合いになるってことなんだなあ。とにかく特別首に何か問題があるということでなくて良かった。