初積雪

2014/01/22

日記

昨晩家人が帰宅した頃には、外灯に照らされた雪が風に煽られて斜めにサーッと次々落ちていくのが見えた。それでも明日まで残る程には降らないんだろうねと話をしていたのだが、
朝早く起きて見たら、ちょっと風情を感じる雪化粧。そういやこんな風に雪が残っているのを見たのは、この冬初めてだ。
今日は恒例散髪帰省を予定していたから、実際には雪が積もられては困る所だった。まあ、アスファルトの道路はすっかり溶けてしまっているし、これなら高速も問題ないだろう。

出掛ける前の家事を一通り片付けて、さて出掛けましょうかと10時半頃に両手に荷物をブラ提げて駐車場へ行って、しばし茫然。
まー、綺麗に被っちゃってw
さすが下が土と砂利と雑草の駐車場は違うなー、などと感心している場合ではない。昨日の午後、あまりにウインドウが汚れていたので窓ガラスだけでもと寒い中がんばって拭いたのに……
エンジンが動き出せばボンネットの雪は溶けるからと、フロントの雪下ろしをしてから出発!
気温が低くてなかなかエンジンは温まらない、雪は溶けない、で、しばらくボンネットの雪がフロントガラスにピシピシ飛んできてた。
高速道路は交通量は多いものの流れがスムーズだったので、お昼前に実家に到着。

近頃は臭いを嗅いだり声を聞いたら何となく思い出すのか、幾分慣れるのが早くなった実家の猫を撫で回したりして、のんびり過ごした。
ガスファンヒーターの前を陣取る、お猫様。
ちょっとくらい、つついても問題ないくらいよく寝てる。
だがしかし、何もしていないのに突然ガバッと起き上がって、こっちが驚かされたりする。

美容師高齢化につき(と、本人が言った)いつも行っている美容室が火水と連休になってしまったので、水曜はダラダラする日になったのである。