昨日(1/16)、初めて東急池上線に乗って“戸越銀座”へ行きスタンプを押し、大井町線・目黒線・東横線を乗り継いで、名前すら知らなかった“大倉山”へ行ってスタンプを押す。
そのまま東横線で“武蔵小杉”へ行って東急線カードを戴く。東横線で横浜へ行き京急線に乗り換えて、やはり名前も知らなかった“汐入”へ行って、スタンプを押す。
そのまま京急線で“金沢八景”へ行った。それから昨日の日記へ続く。
神社をお参りした後で、“京急川崎”へ行って、最後の1枚となる京急線カードを戴いた。
昨2024年11月から始まった“私鉄10社スタンプラリー”
これは楽しそう!などとスタンプ用紙を貰ってきたものの、スタンプ設置駅などの全体図を見た時にはハード過ぎると思ったものだ。
SNSなどでも悲鳴と溜息が聞かれたし、実際に始めてみるとなかなかにハードな乗り鉄旅になった。JRのガンダムの時にもやっちまったが、また1つ横向きに押してしまったのはご愛嬌で。
大半は1人で行き、鉄道好きの友人と一緒に行ったり、一部協力体制を取ったり(小声)。
カードを保存するために、100円ショップでトレーディングカードケース(ファイル)を買ってきた。
カードの裏面には、それぞれ各社の別の車両イラストがある。
そして、裏返した10枚のカードを並べると、あら素敵。
カードいいな、欲しいなと始めたのだけれど、まだ1度も乗ったことのない路線や行ったことのない駅へ行くのはとても楽しかった。
難点は遠い駅まで行くと、改札を出てスタンプを押してすぐに改札へ戻って乗る、の繰り返しになってしまって、せっかく行った駅周辺などをなかなか楽しめないことだろうか。
期間がもう少し長ければ余裕があったのにな。茨城から神奈川は遠かった。
でも、もう一度ゆっくり行ってみたいと思う場所があったので、それが見つかったことが良かったのかもしれない。

















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