カカオ豆の収穫量が少ないとかでチョコレートの危機なのだそうだ。
それは大変困る。チョコレートは大好きだ。だから値上がりしても買う。
美味しそうなというと語弊があるか。我が家が好きそうな、普段買わなそうなチョコレートを探すのも一苦労である。
ジャン=ミッシェル・モルトローというショコラティエの“マリアージュ・デ・クル 2025”という商品だ。
日本には常設の店舗がないので、こういうイベントの時だけフランスから輸入して箱詰めしたものが売られているらしい。
甘過ぎないと読んだので、買ってみた。
本当に苦み走った印象が強めで、でもちゃんと甘くて美味しい。
甘さが強くないので、中に入っているフルーツやキャラメルなどの味がきちんと判る印象がある。
オーガニックにこだわり、カカオ豆の産地などの説明もあったが私達には解らん。
そして、半分食べてしまうまで写真を撮るのを忘れていたのだった(恒例)。公式的な画像を拝借した。
大変美味しゅうございました。個人的にはまた食べたい。
モロゾフとオニバスコーヒーというコーヒー屋のコラボ商品。
モロゾフ“オニバスクランチ”(箱がやたら明るく撮れてしまった)
タイルみたいな薄型のチョコレートに細かく砕かれたコーヒー豆が混ざっていてサクサクした歯ごたえがある。
コーヒー好きにはとても美味しい。
それから毎年恒例ネクタイの新調。
光沢のあるサテン地のココアブラウンにアプリコットオレンジの小さなドットが並んでいる。
と、そんな今年のバレンタインデー。







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