日頃から毎日チョコレートは食べている。
私も家人も年齢を重ねて色々と節制すべき年ごろなのだが、近年思うのは無理矢理節制しなくても自然と食べる量だとか選ぶものだとか、そういうものが変わっていくものなのだなということだ。
そんな中、誕生日のケーキなどと同じくバレンタインデーのチョコレートも奮発して量より質(価格?)だったりする。
毎年どこのブランドにしようか本当に頭を悩ませる。
今年は以前食べて美味しい(好み)と思ったピエール マルコリーニのものにした。
パッケージの表面に光沢感があって、正面から写真を撮ろうとすると自分やカメラが写り込んでしまう。
こういうチョコレートって見た目もきれいで楽しめる。やっぱり美味しかった。
とても美味しかったのだけれど、自分の中でどこか他のショコラティエと記憶が混ざってしまったのか、ピエールマルコリーニってこんなに甘かったっけ?という感想だった。
名前で勝手にフランスのような気がしていたのだけれど、ベルギーのショコラティエだった。
実際にベルギーのチョコレートも美味しいと思って食べているのだけれど、ベルギーよりもフランスのチョコレートの方が幾分甘みが抑えめ(ベルギーよりコッテリではない印象)に感じるフランスのものを選んだ気になっていた。
そういうところがあやふやな状態で語ってはイカン(失礼だ)よなあ。
これも数日かけて楽しんでいただきます。



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