6月上旬、いつもの酒屋で夏酒を3本仕入れてあった。
今年は夏酒の入荷が早かったのだそうだ。
実際、いつもなら夏も本番になってから入荷している酒が入っていて、店主と『いつも最後の方なのにねえ~』と話したりした。
1本はもう開けてしまい(毎年呑む銘柄なので載せなかった)、2本目を開けた。
山形県酒田市 麓井酒造 フモト井 夏純吟麓井酒造は、山形県鳥海山麓で明治期から続いている“きもと造り”の酒蔵。
“きもと(生酛)造り”というのは昔ながらの伝統的な日本酒の製法で、酒造りに必要な乳酸菌から酒蔵で育てて造る手間暇のかかる製法ということだ(超大雑把)。
涼しさを感じさせるラベル。水とか青空とか夏の青だ。キリッと冷やして、いただきます。
口に入れた時の甘さと喉に落ちる爽やかで優しい酸味がヽ(゚∀゚)ノウマーイ





2 件のコメント:
ほんと、きれいなラベル!
シーグラスのような風合いの瓶が素敵。
夏はほぼ日本酒飲まないからなあ…
キリッと冷えてて美味しそう(じゅるり)
美味しいよ!(まだある)
東北の酒蔵なので買ったところがあるのだけれど、
ラベル買いの部分もあります。
ゴメンナサイ、瓶は普通の透明瓶なんです……
冷蔵庫から出したら一気に曇ったのを拭かなかった私が悪い。
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